こんなおせちだったら食べてみたい~洋風おせち~

お正月に欠かせないおせち。
昔は各家庭で手作りするものでしたが、最近は百貨店をはじめ、スーパー、お総菜屋などでも
見かけるようになり、作るより購入するほうが手軽になってきました。

販売されているおせちも、高級志向のものから安価なものまで実に様々です。
そんな中で伝統的な昔ながらのおせちだけでなく、アイデアある変わったおせちがあるのを
みなさん知っていましたか。

中でも一番驚いたのは「洋風おせち」です。
洋風=イタリアンやフレンチ料理で作られたおせちのことなのですが
どんなものか全く想像ができない!

イタリアンのオステリア・ルッカおせちって、いったいどんな感じのおせちなの?

内容を見ていると洋風おせちは、主に有名店や個人のお店などが
オリジナルの創作おせちとして販売しているものです。

縁起物に縛られない内容で作られていることもあってか
見た目も華やかで豪華な印象なものが多いです。
フレンチだと高級食材である「オマールエビ」や「フォアグラ」「キャビア」などを使ったものも。
和風のおせちとは食材も一味違います。

また洋風おせちはワインに合うように考えられているものもあり
おつまみにちょうど良いチーズやドライフルーツなどの
サイドメニューを添えているものもあります。
「お酒が合う」と言われるだけで、何だかおせちを食べるのが楽しみになってくるのが不思議です。

また料理の内容も食べたことのないもの、聞いたことのないものも多く興味をそそられますし
おせちを食べるのは年に一度しかない機会。
それであれば珍しいものを食べてみるというのも楽しみ方の1つではないでしょうか。

正直、おせちって見た目は華やかですし、縁起物だと言うのもわかっているのですが
若い世代には箸が進まない食べ物が多いというイメージでしたが、
こういう変わったおせちなら一度は食べてみたいものだなと感じました。

おせちは縁起を担いだ食べ物を使うため中身を変えるのが難しく
毎年中身が同じものになってしまいがちで変わりばえしない側面もあります。
少し突飛に思えるかもしれませんが、たまには少し変わったものを食べてみたいという方にも
アイデアの一つとして良いのではないでしょうか。